富士通コミュニケーションサービスが新卒採用にAI面接サービスSHaiNを試験導入

この記事はPR TIMESより転載しています。
株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は、富士通コミュニケーションサービス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:乙黒淳、以下富士通コミュニケーションサービス)が新卒採用において、AI面接サービス「SHaiN(シャイン)」(以下SHaiN)を試験導入した。

これまで富士通コミュニケーションサービスでは限られた人数で新卒採用の面接を行なっており、面接場所や時間の制約がある中で学生の経験や資質を見極めることが課題と考えられていました。
このような中、SHaiNを導入することで、遠方の学生を含め、より多くの学生が交通費や移動時間をかけることなく、面接機会を設けることができます。
また、面接評価レポートによって、限られた時間内の面接では十分にヒアリングできない学生の詳細な資質を知ることができ、2次選考以降の補助資料として活用することができます。

•SHaiN導入背景

富士通コミュニケーションサービスでは新規採用の8割以上をキャリア採用が占めています。数年前からタレントアンドアセスメントの提唱する戦略採用メソッドをキャリア採用面接に取り入れていましたが、その手法を実装した新卒向けAI面接サービスを知り、応募者の拡大を図ることと、新卒採用のノウハウを補うツールとしてSHaiNの試験導入に至りました。

今後の展開・展望

SHaiNの面接評価レポートの活用により、応募者の持つ資質や入社後の活躍の関連性を分析し、面接官の主観バイアスの掛からない、客観的な採用選考を実現したいと考えています。

SHaiNについて https://www.taleasse.co.jp/shain/

タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、AIが人間の代わりに採用面接を実施し、応募者の資質を分析して面接評価レポートを提供するサービスです。
2017年10月から提供を開始し、現在は大手、中堅、中小企業問わず、既に30社以上の企業で導入され、その他にも200社以上の企業でご検討いただいています。また、大学におけるキャリア教育への活用や、地方自治体でも導入が開始されています。
人間による採用面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一が図れます。また、SHaiNと連携したスマートフォンやロボットで24時間場所を問わず採用面接が可能となり、他社と選考がバッティングするなどの機会損失を減らせるようになります。
導入された企業からは「エントリー数が3倍になった」「面接の補助資料として大変使いやすかった」「社内面接官調整の時間が削減された」などのお声をいただいています。

富士通コミュニケーションサービスについて http://www.fujitsu.com/jp/group/csl/

富士通コミュニケーションサービスは、1994年12月に企業向けヘルプデスクサービスを提供するサービスプロバイダーとして事業をスタートし、時代やお客様のニーズに応え続け成長してきました。現在では、全国に11拠点を展開、2018年10月には12拠点目の「糸島サテライトオフィス」の開設も予定しています。
事業環境の複雑化とスピード化が更に加速する今、顧客接点における運用サービスを「顧客接点BPO」と定義し、従来からのコンタクトセンターやITアウトソーシングに加え、バックオフィスからセールス・マーケティングまで幅広い領域の運用サービスを提供しています。
富士通コミュニケーションサービスは、激しく変化する時代の中で、お客様の多様なニーズにより柔軟に、そして先取りした答えをもってお応えすることで、これからもお客さまから信頼いただけるパートナーとしてご愛顧いただけるよう活動していきます。

会社名   富士通コミュニケーションサービス株式会社
所在地   神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス
代表者   代表取締役社長 乙黒淳
設立    1994年12月
資本金   4億5,000万円
事業内容  「コンタクトセンター」および「ITサポート」のアウトソーシングサービス

24時間365日面接ができる日も近いのかもしれませんね。

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